1月お題コースは九州を代表するサーキット、オートポリス

新年早くも1週間が過ぎました。ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もメンバーと共にさまざまなことにチャレンジし、活動の幅も広げていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします!

新しい月になったので、チームの皆で競っているお題コースも新しくなります。
1月お題の前に、昨年の結果発表!

2019年12月ランキング

12お題だったモンツァサーキット
順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目
1位荒木祐樹一般1’38.0091’38.0091’38.009
2位古川拓己一般1’38.670
3位龍翔太郎高校1’38.6861’38.6861’38.6861’38.686
4位出島大地一般1’40.0181’40.0181’40.0181’40.018
5位中村雅彦一般1’41.5451’41.5451’41.5451’41.545
6位寺本宝生小61’43.4491’41.8701’41.8701’41.870
7位関下伸一小51’42.0151’42.0151’42.0151’42.015
8位山田峻司小11’47.7681’47.7681’47.768
9位古賀柊真小11’52.2431’52.2431’52.2431’52.243

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

古川君が滑り込みでタイムを出し、龍君を上回る順位に!
11月は龍君が滑り込みで古川君を上回りましたが、今回は見事やり返す結果になりました…(笑)
参考:12月お題はイタリア実在の超高速コース、モンツァ・サーキット

そんな競争を後目に、今回も余裕で1位の荒木君。
コースによっては世界記録をもつ彼、やはりまだまだレベルが違う…?

中村さん・宝生(ほうせい)君のバトルは、大人のメンツを守って中村さん勝利という結果に。伸一君も合わせて1秒以内に収まっているので、今月は誰が上に来てもおかしくないかも。

柊真(しゅうま)君は古川君に教えてもらいつつ2分切ったものの、峻司(しゅんじ)君は楽々とさらに速いタイムを記録。
うまくいかないと怒り出してしまう峻司君も、負けん気と目標意識はしっかり持っているので、着実に実力がついてきています。

2019年最後の公式戦でシーズン優勝を決めた荒木君、メンバーやGTプレイヤーと共に
レーシングシミュレーター「アセットコルサ」でHパターンのシフターに挑戦する宝生君、ちゃんとクラッチ踏んでいます
古川君に教わる柊真君、指導の成果で徐々にタイムを縮めます

1月のお題はオートポリス インターナショナル レーシングコース!

九州、大分の山奥にあるオートポリス

大分県日田市、阿蘇山中に実在するサーキット、オートポリス。1990年バブル全盛期に建設され、かつては高級ホテルや美術館も併設されていました。

運営会社の倒産や熊本地震などの危機を乗り越え、国際公認コースとして健在しています。

連続するテクニカルなコーナー、名物「ジェットコースター」

約1kmの長いホームストレート、さまざまなパターンのコーナー、そして約50mの高低差を利用した下りストレート「ジェットコースター」を備えたテクニカルなコースです。

昨年6月から開始したニワカゲームスのお題制度ですが、間違いなく一番難しい!

しかしやはり福岡のチームとして活動している以上、九州のサーキットくらいは走れなければ!
まずはコースを覚えて、各所の攻め方を学んでほしいと思います。子供たちには試練となるかもしれませんが、今ならできると信じています。

1月のお題

コース:オートポリス インターナショナル レーシングコース
車両:メルセデス・ベンツ AMG GT3 ’16
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

福岡モーターショーで荒木君・龍君イベント出演!プロとのレースも

12月21日~22日、福岡モーターショー内で開催された福岡県のeスポーツイベントに、メンバーの荒木君と龍君が国体選手としてゲスト出演しました!

活動の一環として、メンバーも福岡モーターショーに行ってきました
福岡県イベントブースのパンフレット、プロレーサーと並び荒木君・龍君の紹介も

グランツーリスモのチャンピオンやプロレーサーと夢の共演

今年のグランツーリスモ・ワールドファイナルでチャンピオンとなった「やまどぅー」こと山中智瑛(ともあき)選手や、プロレーサーの井口卓人さんとも共演!

1対1のエキシビジョンマッチとして、国体選手同士の対決や、チャンピオン山中選手、プロレーサーとのレースが披露されました。
また、会場の観覧者から参加を募り、トッププレイヤーやプロレーサーとレースできるイベントも!

山中選手、井口さんに加え、以前ラボへ遊びに来たこともあるタレントの桑原優実さんもMCとして参加
国体福岡代表同士の真剣勝負、普段はチームの仲間として活動していますが、二人の直接対決は意外と珍しい
国体選手と一般参加者とのエキシビジョン、親子で挑戦!
井口さんと一般参加者を交えたエキシビジョン、会場じゃんけんの結果、ニワカゲームスからトキオ君と宝生君も参戦!
参加記念として山中選手と井口さんのサインをいただきました!
井口さんがレースで使用しているスーパーGTカー スバルBRZ
グランツーリスモに登場する架空のクルマ、レッドブルX2010(左)の姿も

モーターショーのあとはラボにてオフ会

福岡モーターショーのあとは、ニワカラボにて龍君の国体入賞祝賀・忘年会を兼ねたオフ会を開催しました。

福岡のGTプレイヤーをはじめ、モーターショーのイベントでお世話になったポリフォニー・デジタルのYAMさん・坂本さん、山中選手、桑原さんもご招待し、交流を深めました。

オフ会には20人以上が集結
元アジアチャンピオンYAMさんと現チャンピオン山中選手とのエキシビジョンも!
貴重な交流会となりました!ありがとうございました

第2回ニワカゲームス杯!エンジンオイルやヘッドセット等の争奪戦

第2回ニワカゲームス杯開催

グランツーリスモSPORTを使ったオンラインレース「ニワカゲームス杯」の第2回を開催しました。

今回もMCとしてメンバーの古川君、中村さんペアにご協力いただき、YouTubeでライブ配信!

今回も進行はこの二人!オートポリスでもらった眼鏡を装着

エンジンオイル、ヘッドセットなど賞品つき!

第2回ニワカゲームス杯の賞品として、各企業様からさまざまなグッズをご提供いただきました!誠にありがとうございました。

■有限会社ユーエスオート様
ワコーズ エンジンオイル 2点
ワコーズ キーホルダー 2点
Modulo クリアファイル 2点

■MSI様
GH30 ゲーミングヘッドセット 2点
MSI ゲーミングパズル 2点

■TeamGRAPHT様
TeamGRAPHTオリジナルグッズ:ノート、ステッカー、キーホルダー、クリップセット等 多数

■テレQ様
ベストでeスポ クリアファイル 2点

優勝賞品となったエンジンオイル!
練習用モニターをご提供いただいているMSI様からは、ゲーミングヘッドセットのご提供
練習用T-GTをご提供いただいているTeamGRAPHT様から、手に持ちきれない量のオリジナルグッズ!(映っている倍以上あり)
2020年1月末、龍君が出演する番組「ベストでeスポ」のクリアファイル

ワールドツアー出場者も参戦!ハイレベルなレースに

今回はなんと、voltey_tatsuさん、blackbeauty-79さんといったワールドツアー出場者も参戦!交流会としては非常にハイレベルなレースとなりました。

グランツーリスモSPORTの公式戦だと、プレイヤーのスキルに応じて自動的にレース割り振りが行われるため、トッププレイヤーと一緒に走れるのはとても貴重な機会だと思います!

第1レース優勝は世界大会出場者voltey_tatsuさん

今回もルーム開設から数秒で満室に!
86GTをはじめとするN200クラスでのレース!ワールドツアー出場者の名前も…
第1レースの覇者はロードスター・ツーリングカーを駆るvoltey_tatsuさんに決定!

第2レースはフグZでKazKou7さん勝利

第1回ニワカ杯の優勝者Gear129さんはバグ込みの事故で大苦戦
ハゲネタが定着しつつあるkousuke-k23さんのカーリバリー、前回は疑問形だったものの今回は自己申告に…(笑)
ライバルたちに植毛を求めているほどなので、深刻なお悩みとお見受けします
賞品欲しさに第2レースへ参加した古川君、事故を起こしてピットインする羽目に…
第2レースのファステストラップ(最速周回)はポケモンカーのValdemer_tanaさん
意外な速さを見せたグレッティ フグZ、コースとの相性が良いのかも?
第2レース優勝はフグZのKazKou7さんに決定!

第1レース

優勝
voltey_tatsu

ファステストラップ
blackbeauty-79

リバリー賞
hide250sp

第2レース

優勝
KazKou7

ファステストラップ
Valdemer_tana

リバリー賞
kousuke-k23

第3回ニワカゲームス杯は1月25日(土)開催予定です。次回もお楽しみに!

12月お題はイタリア実在の超高速コース、モンツァ・サーキット

ニワカゲームスeモータースポーツチームでは、毎月の課題として全員同じコース・同じクルマでタイムトライアルを行っています。

12月のお題の前に、11月の結果発表をします!

11月お題結果

11月はドラゴントレイルをRCF Gr.4で走りました
順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
1位荒木祐樹一般1’44.6591’44.6591’44.586
2位龍翔太郎高校1’44.923
3位古川拓己一般1’45.7441’45.7441’45.7441’45.744
4位寺本宝生小61’48.1021’48.102
5位中村雅彦一般1’48.6771’48.6771’48.6771’48.677
6位松永賢高校1’49.0041’49.0041’49.0041’49.004
7位関下伸一小51’49.704
8位山田峻司小11’59.6591’59.6591’59.1041’57.4891’57.489
9位古賀柊真小12’17.2302’17.230

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

国体での福岡代表二人が上位を占め、古川君が3位に続くのはいつもの構図。
最近はグランツーリスモのオンライン公式戦にも復帰しつつある龍君、ぎりぎりでの走り込みでしたが2位の記録を残すのはさすがです。

恒例となっている宝生(ほうせい)君と中村さんの対決、11月は宝生君の勝利!

柊真(しゅうま)君は11月にあまり練習会に参加できなかったので、同い年の峻司(しゅんじ)君には大きく離されてしまいました。

進学先が決まり、平日も自主練に顔を出すことが多くなった龍君
今季のアジア地域トップ16選手を集めた公式戦「トップ16スーパースターズ」で優勝する荒木君

12月のお題はF1スピード記録のある超高速コース

イタリア北部のモンツァに実在する歴史あるサーキット

今月のお題の舞台は、イタリアにあるモンツァ・サーキット(Autodromo Nazionale di Monza)です!

1922年、世界で3番目に建設されたパーマネントサーキット(競技車両専用の常設コース)という、非常に長い歴史があります。

F1世界選手権の開催数も世界一。ロングストレートでのスピード記録は時速370kmを超え、コースでの平均速度・最高速度ともF1最速記録が残っているという、超高速コースです。

AMGで270km!

今回、ニワカゲームスのお題として使うのは、ホームストレートでのシケイン(減速区画)を排除したバージョン!

使用車両は、前月までのGr.4(グループ4)よりさらに速いGr.3カテゴリーのクルマを使用。お題車両であるメルセデスAMG GT3では、(F1のスピードには及ばないものの)第1コーナーで時速270kmにも達します!

複数のロングストレートとシケインで構成されたメリハリのあるコースで、Gr.3のスピードに慣れるには適していると思います。

また、シケインではショートカットでのタイム短縮が容易なので、今回はショートカットペナルティも適用することにしました。

12月のお題

タイムトライアル
コース:モンツァ・サーキット(シケイン無しレイアウト)
車両:メルセデス・ベンツ AMG GT3 ’16
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ペナルティ設定:ショートカットペナルティ「弱い」
ラボでプレイしたタイムのみ有効

暫定ランキング

1位 龍翔太郎 高校 1’38.686
2位 出島大地 一般 1’40.018
3位 中村雅彦 一般 1’41.545
4位 寺本宝生 小6 1’41.870
5位 関下伸一 小5 1’42.015
6位 古賀柊真 小1 1’52.243

宝生君(上)と、1か月半ぶりに顔を出した伸一君(下)。いや顔は出してない…??
お題コースに挑む柊真君、古川君に教わってかなりタイムが縮みました

おまけ

中村さんの自転車は改造が完了して電動バイクに変身、ただでさえユニークな自転車が唯一無二の存在に

エーワンサーキットでカート体験!一般募集もかけて交流会開催

名前

再び!福岡県筑紫野市にあるカート場「A-ONE(エーワン)サーキット」に行ってきました。

今回はニワカゲームスのメンバーだけでなく、交流会もかねて一般の方からも参加募集しました。
4名の方からご応募いただき、総勢13名!

なんと、中には愛知県からお越しくださった方も…!
皆で1時間の貸し切り走行を楽しんできました。

1時間のカート交流会

続々と発進するメンバーたち。第1コーナーで早速スピンしています…(笑)
ゲームではばりばりに走れるメンバーも、まだ体にGのかかる実車は慣れが必要な様子。逆に言えば、この体験もレーシングカーの挙動を理解する助けとなり、ゲームでの走行に活かすことができます。

レンタルのレーシングスーツがばっちり決まった峻司(しゅんじ)君
カメラを向けるとなぜか真顔になってしまう小学1年生

子供向けのコースで走る峻司君。まだゆっくりでしか走れませんが、だいぶ慣れてきた様子。グランツーリスモで鍛えた腕前が披露できる日も近い!?

1時間のコース貸し切りでしたが、30分ほどでも汗びっしょりになります
昔からカートに親しんできた龍君親子、会話のレベルが高い
ご参加ありがとうございました!次はレースですね

次回もまた一般の方も参加募集予定です。
日程はニワカゲームスTwitter(https://twitter.com/niwakagames_gt)で発表しますので、フォローよろしくお願いいたします!

小学1年生の峻司君ついにドライビングスクールをクリア!

峻司君、初心者向けモード「ドライビングスクール」でオールブロンズ達成

小学1年生メンバーの山田峻司(しゅんじ)君がドライビングスクールをすべてクリアしました!

ドライビングスクールはグランツーリスモSPORT内にある初心者向けのモードで、ゲーム内に用意された48個の課題を1個ずつクリアしていきます。

課題は「車を発進させよう」「ステアリングを操作してみよう」といった自動車のごく初歩的な内容から、「アウト・イン・アウトで走る」「立ち上がり重視のコーナリング」のようなスポーツドライビングの基本を学び、徐々に難易度が上がっていき「ピットインの練習」「燃費走行」「サーキット1周のタイムアタック」という高度なものになっていきます。

大人でも初見ですべてクリアするのは難しい部分もあり、それを免許も持たない小学1年生が達成できたのは偉業と言っても過言ではないかもしれません!

ドライビングスクールの達成度を表すグラフには、たしかに100%の文字が!
年上の宝生(ほうせい)君がアドバイスすることも

誰よりも強い目標志向

ニワカゲームスには3月末の活動開始当初から所属している峻司君、約8か月かかりましたがほぼ週1だけの練習での達成です。(日数だと約30日)

うまくいかなくて怒ったり拗ねたりすることも多い峻司君ですが、チーム内で掲げているお題でも毎週のように新記録を出しています。
自ら設定する目標になかなか届かず苛立ちを隠せない小学1年生、しかしそれはどうしても達成したいという意志の表れであり、目標志向はメンバーの誰にも負けないかもしれません!

茨城国体では6歳の最年少選手として福岡オフライン予選にも参加

目標はオールゴールド!

ドライビングスクールではそれぞれの課題のクリアタイムに応じて、ブロンズ・シルバー・ゴールドとランク付けされています。
峻司君はまだブロンズやシルバーの箇所が残っていますが、まずはオールシルバー、ゆくゆくはオールゴールドも夢ではない!

本人はレースをやりたがることもありますが、まだまだオンラインで他のプレイヤーと走れるレベルではありません。まずは初心者向けのモードを完全にクリアして、ステップアップしてもらいます。

オールゴールドともなると大人でも苦戦するところが増えてきます。
すぐには達成できなくとも、あきらめずに挑戦し続ければ達成できるはず!峻司君ファイト!

買ってきたおやつを古川君に見せる峻司君
練習会ではいつも何か食べています
エーワンサーキットでカート初体験時の様子
将来はスーパーカーを購入!?

11月お題暫定ランキング

1位 荒木祐樹 一般 1’44.659
2位 古川拓己 一般 1’45.744
3位 寺本宝生 小6 1’48.102
4位 中村雅彦 一般 1’48.677
5位 松永賢  高校 1’49.004
6位 山田峻司 小1 1’57.489(1’59.104)
7位 古賀柊真 小1 2’17.230
※()内は前回タイム

ニワカゲームスでは、毎月お題としてコースとクルマを決め、メンバーの皆でタイムトライアルをしています。

小6の宝生君、高校生や大人を抜いて3位に!今月残すはもう1週間もありませんが、中村さんは大人のメンツをかけて挽回できるか…!?

【11月のお題】

タイムトライアル
コース:ドラゴントレイル・シーサイド
車両:レクサス RC F Gr.4
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

おまけ

古川君、PS2と昔のグランツーリスモを持参
荒木君も懐かしがってGT4をプレイ
グランツーリスモSPORTには無いゲームモードで楽しむ中村さん
今回は古川君の後輩、航太郎さん(中央)が見学に来ました

eモータースポーツチーム、プロ仕様のトレーニングで心身強化中

ニワカゲームス練習会

研究機関や専門家による各種トレーニング

ニワカゲームスでは、行動評価システム研究所(BASラボ)や臨床心理士の神崎保孝先生といった専門家の力を借り、メンバーの心身を強化しています。

プロスポーツ選手も使っているニューロトラッカー

BASラボのご協力によりテスト導入している「ニューロトラッカー」は、なんと世界中のプロスポーツチームや選手が取り入れているトレーニングです。

今回、チームから荒木君・龍君の両名が国体の福岡代表選手となったことにより、「eスポーツ選手にプロのトレーニングはどのような効果を及ぼすか」という合同研究のオファーをいただきました。

ニューロトラッカートレーニング用メガネをかけた荒木祐樹
専用の眼鏡をかけ、トレーニングに挑む荒木君
ニューロトラッカートレーニングを受ける荒木祐樹
3次元的に動く玉を目で追うニューロトラッカートレーニング

上下左右に加え、前後にも動く3Dの球体を目で追うことで、「注意力」「作業記憶」「執行機能(計画・決断力)」「情報処理速度」といった脳の力を鍛えます。

荒木祐樹ニューロトラッカートレーニング結果3回目
回を重ねるごとに少しずつ結果が良くなってきました
グランツーリスモでニュルブルクリンクを走る荒木君
トレーニング後はゲームプレイへの影響も見るため、同条件で走りタイムも計測

メンタルアドバイスで自身の弱点を知る

臨床心理士の神崎先生により、メンタルトレーニングの結果を踏まえての1対1カウンセリングが行われました。

例えば古川君は「全体的に高レベルながら、頭の切り替えやケアレスミスの抑制に課題があり、チャンスで勝ちきれない場面が生じている可能性がある」という結果で、公式戦でついミスを犯してしまうところをズバリ指摘されてしまいました。

チーム内では人一倍練習に励む古川君ですが、技術だけでなく精神面も強化して、さらにステップアップしていきたいですね!

メンタルトレーニングに挑む荒木君(内容は秘密!)
古川拓己と臨床心理士の神崎先生
神崎先生からメンタルアドバイスをもらう古川君
寺本宝生と臨床心理士の神崎先生
小学生の宝生(ほうせい)君もカウンセリングを受けます

11月のチーム内お題暫定ランキング

1位 荒木祐樹 一般 1’44.659
2位 古川拓己  一般 1’45.744
3位 中村雅彦  一般 1’48.677
4位 松永賢  高校 1’49.004
5位 山田峻司  小1 1’59.104(1’59.659)
※()内は前回タイム

荒木君、古川君に1秒以上の差をつけて暫定1位。古川君もまだハンドルコントローラーを使って1年くらいで、かなり上達していきていますが、それでも走り方に根本的な差がある様子。

小学1年生の峻司君、本格的なレーシングカー・コースにも負けずにタイムを更新!
一方の宝生君は毎回練習会に来ていながら課題をサボり気味なので、峻司君がもう少し成長したら逆転してしまうかも…!?

グランツーリスモをプレイする峻司君
宝生君にお願いして作ってもらったレインボーカラーのRC Fで走る峻司君

11月のお題

タイムトライアル
コース:ドラゴントレイル・シーサイド
車両:レクサス RC F Gr.4
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

第1回ニワカゲームス杯、参加は2倍以上の競争率で満員御礼の盛況!

記念すべき第1回、満員御礼!

グランツーリスモSPORTを使ったオンラインレース「第1回ニワカゲームス杯」を開催し、YouTubeでライブ配信しました。

マイクのエラーなどあったものの、最後までレースをやり遂げることができました。
参加者の皆様、視聴者の皆様、ありがとうございました!

メンバーの古川君、中村さんが実況・解説として盛り上げてくれました!

大会はメンバーの二人が進行役に。配信でのMCなどは未経験だと思いますが、ニワカモンとして精一杯頑張ってくれました!

グランツーリスモで参加者の募集開始後、1分も経たず満室に

ライブ視聴者数は30人を超え、レースへの参加倍率は2倍以上に!募集開始から数十秒で満室となる盛況ぶりでした。

予選の様子、ブルームーンベイがマツダロードスターで埋め尽くされる

レースの舞台となったのはグランツーリスモのオリジナルコース、ブルームーンベイ・スピードウェイ。マツダ ロードスターのワンメイクレースが繰り広げられました。

ぎらぎらと光る派手なカラーリングの宝生(ほうせい)君

ニワカゲームスメンバー、小学6年生の宝生君もレースに参加!自作の派手なカーリバリー(クルマのデザイン)で最後まで走りぬきました。

ニワカゲームス杯、優勝はGear129さん・JUN-_-JEEEENさんに決定

記念すべき第1回レーススタート!ロードスターのワンメイク

すべて同じクルマでのワンメイクレースでしたが、オリジナリティあふれるリバリーが並びまるで違うクルマでのレースのよう。

リアパーツが破損してピットインする選手も

扱っているのはゲームでも、あくまで実車をベースとして活動しているニワカゲームス。
今回のレースでも車両破損するように設定したため、実際に修理しにピットインするドライバーもいました。

ロードスターワンメイク、優勝はGear129さん!

第1回ニワカゲームス杯、初代王者はGear129さんに決定!
トッププレイヤーが多く集まったことで予想に反してレベルが高くなりましたが、見事ポールトゥウィン(予選1位からの本戦優勝)を果たしました。

第2レースはさまざまなクルマが参加するレースに

続く第2レースでは使用車両をN100カテゴリーに広げ、ロードスター以外のクルマも参加するレースになりました。
A110やS-FR、さらにはAE86といった旧車の姿も見られ、エキシビジョンマッチを呈するレースに!

第2レースはJUN-_-JEEEENさんが優勝!
エラーで残念ながらレース参加できなかった龍君、配信室に遊びに来ました
トッププレイヤーたちと一緒に最後まで走りぬいた宝生君、良い交流になりました!

メンバーとプレイヤー間の交流目的でのオンラインレース・配信でしたが、実際に多くの方にご参加・ご視聴いただき、反響もよく楽しんでいただけたようでした。
普段公式戦など真剣に取り組むメンバーも、肩の力を抜いてレースを楽しめたようです。

第2回ニワカゲームス杯は12月14日(土)開催予定です。
また皆で盛り上がりましょう!

10月ランキング発表&11月お題は過去最高難易度!ドラゴントレイル

10月お題としてチームで走りこんだウィロースプリングス

10月のお題ランキング結果発表

順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目
1位荒木祐樹一般1’16.5601’16.5601’16.560
2位古川拓己一般1’17.1921’17.1921’17.192
3位龍翔太郎高校1’18.1611’18.161
4位中村雅彦一般1’20.3841’19.9741’19.349
5位寺本宝生小61’21.4571’20.1881’19.849
6位山田峻司小11’27.9991’27.999
7位古賀柊真小11’40.7201’40.7201’40.720

※緑文字はタイム更新時

10月は茨城国体・都道府県対抗U18全日本選手権などがあり、練習会を開けなかった影響で、お題コースの走り込みも少なかったように思われます。

しかし大会当日もラボを開放して自主練可能にしていたため、利用していた中村さん・宝生(ほうせい)君はタイムの更新が他メンバーより多かったです。

年齢差が30歳以上ある二人ですが、タイムも非常に近く、宝生君にとって中村さんは良い目標のようです。ついにPS4も買ってもらえるそうで、家庭でも練習できるようになりますね!
追い上げられる中村さん、ここは踏ん張りどころ!?

椅子に寝そべる宝生君と中村さん、龍君が出場したU18全日本選手権を観賞中

11月のお題はドラゴントレイル・シーサイド

クロアチア・ダルマチア地方をモチーフにしたオリジナルコース、ドラゴントレイル

11月お題の舞台は、東ヨーロッパ、クロアチアをモチーフにしたグランツーリスモのオリジナルコース、「ドラゴントレイル・シーサイド」です!

アドリア海を望む山岳をイメージした非実在コースですが、ヨーロッパ・地中海のさわやかな風と山々の険しさを感じることができます。
コースは上り・下り・平面と移り変わっていき、クルマの挙動が乱れやすい箇所も多く油断はできません。

ニワカゲームスも発足してはや半年、小学1年生たちもこの本格的サーキットに挑みます!

11月のお題

タイムトライアル
コース:ドラゴントレイル・シーサイド
車両:レクサス RC F Gr.4
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効

おまけ

オンラインの公式戦でポールポジションをとり、やる気に満ちた古川君
惜しくも2位でフィニッシュし、落胆した様子の古川君
動画制作などでお手伝いしてもらっているクリエイターの維口さん(左)、ニワカゲームスは近々ライブ配信も予定しています

龍君、U18全日本選手権で国体のリベンジに挑むも惜敗

eモータースポーツの舞台となったメガウェブ

東京メガウェブにて少年の部トップを決める全日本選手権開催

10月27日(日)、東京モーターショーのeモータースポーツ大会として、「都道府県対抗U18全日本選手権」が行われました。

茨城国体少年の部において、各都道府県の1位だった18歳未満(エントリー時)の選手が集められ、レースを開催。 国体のときとはルールが異なり、よりハイレベルな大会に!

国体にて2位に入賞、優勝を逃した龍翔太郎君。今大会でのリベンジをかけて、自宅でも公式戦と同じサイズのモニターを購入するなど、本番を意識した練習をしてきました。

ニワカラボで練習する龍君、グローブも装着し可能な限り本番に近い環境を再現
メガステージの周辺は終始多くの観客で賑わいました(2階から立ち見する人も多数)
開会式では国歌の斉唱も

プロ絶賛のレース戦略・果敢なバトルを仕掛けるも…

優勝候補として紹介される龍君

レース実況のゲストとして、なんと”ドリキン”土屋圭市さんが登場!
実車ドライバーの知識をもって、レースを盛り上げました。

絶対優勝を誓ってレースに挑む龍君、予選の結果でスターティンググリッドは4番手。

U18は国体と違い、実車と同じようにタイヤや燃料が消耗していきます。
またピットインが義務付けられており、「使いやすいが消耗しやすいミディアムタイヤ」「スピードは出ないが消耗しづらいハードタイヤ」の両方を使わなければいけません。

上位3名がミディアムでのスタートを選ぶ中、龍君はハードタイヤでスタート。レース後半にミディアムを使うことで、逆転勝利を狙う作戦です。

龍君の乗る赤いフォードGT、国体とはレースの条件が違うため、大会のルールにより適したマシンを選択

レース最終盤、一騎打ちに敗れる

不利なハードタイヤでスタートした龍君ですが、そのテクニックで上位陣に遅れをとらず走り続けます。

上位とはタイヤが違うためピットのタイミングをずらすことができ、ピットアウト後は運よく独走状態に。他車との余計な接触が発生しないため、自身のベストな走りでタイムを縮めることができます。

上位陣がピットインした後は、1位の選手と一騎打ち状態に!
もともと「2位以下は負けと同じ」と言っていた龍君、2位を維持して終えようとせず、チャンスをうかがってはリスク覚悟で追い抜きにかかります。

何度となく前に出るものの、終盤のバトルでスピンしてしまい、結果は7位となりました。

大事なのは入賞なのか?

勝負の世界には勝ちと負けがあります。レースでは、優勝した人が勝ちです。
プレイヤーには勝利こそ究極目標で、勝つために試合に臨みます。

しかし負けたとしても、得られるものはたくさんあります。なぜ負けたのか?相手は自分よりどこが優れていたのか?改善すべきところは?
最後に勝つのは、数えきれない失敗と敗北を味わい、己を磨いてきた人です。

また、大会に参加することで多くのプレイヤーと接する機会があります。友人としての輪を広げたり、より上達するための交流もできるようになります。

勝利の喜びはもちろん大事ですが、競技することによる成長や人との交流こそ、人生の糧として得られるかけがえのないものではないでしょうか。

敗北を恐れず果敢に挑んだ龍君には、自動車の開発ドライバーという夢があります。
リベンジを果たせなかった悔しさや大会に参加して得た交流は、龍君の人生の糧として、いつかきっと夢の実現を手助けすると思います。

おまけ

併催されたグランツーリスモの世界大会では、日本人選手が初優勝!
なんとグランツーリスモ初代チャンピオン、イゴール・フラガとオンライン上での友人だった荒木君、初対面を果たしました
世界大会の前回覇者ミカエル・ヒザルを囲むGTプレイヤーたち