日本代表選手降臨!?第3回ニワカゲームス杯シビックEK9レース

初ゲストは自動車整備のプロ

昨年11月からスタートし、毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンラインレース「ニワカゲームス杯」早くも3回目!

今回は初めてゲストをお招きしての配信!前回エンジンオイルなどの賞品をご提供いただいた、板金塗装専門店ユーエスオートの柴田さんにお越しいただきました。

クルマ好き親父のお二人がライブでお届け!

今回もカー用品が賞品!

メーカーとも繋がりのある柴田さんより、WAKO’SやBRAINS製品から好きな物を選んで賞品としてご提供いただけることになりました!

GTプレイヤーの中には愛車を持つ人も多く、本気で狙いに来ている方もいる模様!

エンジンオイルの他、柴田さんからWAKO’SやBRAINS製品プレゼント!

オートポリスでのシビックEK9ワンメイク

柴田さんのご意向により、今回のニワカゲームス杯は「オートポリスでシビック Type R(EK)’98のみ」「セッティングあり」の大会となりました。

オートポリスは柴田さんも実際に走ったことがあるそうで、思い入れのあるシビックをチョイス。
グランツーリスモの公式戦ではなじみ薄いセッティングあり設定でのレースですが、実車の世界ではクルマをどのように仕上げるかから勝負は始まっています。ヴァーチャル世界のシビックレースを制するのは…?

一斉スタートしたシビックEK9、車種は同じでもマシンセッティングの差があります

実在するカーリバリーで彩られたレース

グランツーリスモでは、ゲーム内で自由にクルマのデカールを貼るなどのデザイン(カーリバリー)編集ができます。うまく編集すれば、実在するレーシングカーを真似ることも可能です。

速さに直結するものではありませんが、やはり見た目も大事!とくに印象的だったカーリバリーの数々をご紹介します。

第2回大会で優勝しエンジンオイルを手に入れたblackbeauty-79さん、出光MOTION無限シビックを再現
ARTA NSX ’08リバリーのNAMI__taroさんと「汚れ」を再現して猛者感あるGear129さん、1対1のバトルを展開
hapymaher_psさんはJACCSシビックを模したリバリーでの出場
ニワカゲームスの小学生メンバー宝生君はレース開始前に作ったリバリーで参戦、自宅のパン屋「ぱん工房ふくろう」をしっかり宣伝
第3回の優勝者はs-shohei_さんに決定!公式戦でもトップに名を連ねる強者です

第2レース優勝はGTワールドファイナル入賞経験者!

ニワカゲームス杯は参加者同士の交流をメインとして考えていますが、賞品を用意すると本気で取りに行きたくなるのが人情というもの。今回もグランツーリスモの世界大会に出場するようなトッププレイヤーの名がちらほら…

第2レースではMCを宝生君にバトンタッチ!放送席から出場します
昨年のワールドファイナルで日本代表として初の表彰台となったKerokkuma_ej20こと宮園選手の姿も!フロントを上げたセッティング

セッティングあり大会でもトッププレイヤーは速かった!走りを研究できる人はやはり強いということかもしれません。優勝おめでとうございます!

第1レース

優勝
s-shohei_

ファステストラップ
blackbeauty-79

第2レース

優勝
ファステストラップ
Kerokkuma_ej20

第4回ニワカゲームス杯は2月22日(土)開催予定!ご参加お待ちしております。

2020年は臨床心理士のサポートで古川君のメンタル強化

臨床心理士によるメンタルサポート

ニワカゲームスではメンタルアドバイザー・メンタルトレーナーとして、臨床心理士の神崎保孝先生からサポートを受けています。

昨年は国体で福岡代表となった荒木君・龍君の二人を中心に、性格・心理分析からのアドバイス等でサポートしていただきました。

心理分析テストを受ける国体選手の二人

今年は古川君を強化!

今年は、荒木君・龍君に比べるとまだ実力不足感はあるものの、世界大会出場を目指して頑張る古川君を強化していただくことになりました!

神崎先生から心理分析テストの説明を受ける古川君

力不足で国体本戦出場を逃す

グランツーリスモの公式レースはオンライン上で毎週行われています。ニワカゲームスの上位メンバーも世界大会出場を目指して取り組んでおり、古川君ももちろん挑戦し続けています。

公式戦ではプレイヤーの腕前に応じて、同程度のプレイヤーとレースが行われます。
より上位の人たちとのレースで勝ち続けていれば、日本代表として世界大会に出場ができます。

古川君もトップクラスの人たちとレースをすることがあるのですが、そこそこのスターティンググリッド(レース開始時の予選順位)につけることはあるものの、結果としては最下位に近いこともしばしば。
昨年の国体における福岡予選では、会場での緊張で実力を出し切れず代表の座を逃してしまいました。

国体予選終了後、残念そうな表情を浮かべる古川君

ミスをしていては勝てない

古川君自身も精神的な弱さを自覚していて、ちょっとした判断の誤りや些細なミスで勝ちきれない場面がよくあります。
単純にドライビングスキル不足ということもあるかもしれませんが、ニワカゲームスで講習をしていただいたプロレーサーの大井さんもレースに臨むメンタル面は非常に大事と話しています。

荒木君や龍君も緊張しないことは無いと思うのですが、試合中のミスという観点では圧倒的に少ない印象です。
実力が拮抗しているとき、「ミスが少ない方が勝つ」のは当たり前のこと。より上位に行くには、欠かせない要素です。

気持ちを切り替え、小さなミスを重ねない

古川くんはどちらかというとマイナス思考気味の性格をしています。レースに負けた後も、落ち込んでいる時間が長い。
一方で、荒木君や龍君は負けても落ち込んでいる様子をほとんど見せません。気持ちをさっさと切り替えて、負けた要因を分析し、もう次のことを考えているように見えます。

ちょっとしたミスに気を取られ、またミスを重ねてしまうと目も当てられません。些細なミスなど気にせず、状況分析をしてどういう試合運びをするか考えた方が建設的です。

性格の違いはトレーニングで埋められるのか

時速200km以上の世界で、場面に応じた適格な判断をし続ける集中力を維持するには、並の精神力ではできません。
しかし筋肉をトレーニングで鍛えることができるように、精神力も鍛えることができるといいます。

荒木君は元来ゲーム好きで、とくに目まぐるしく状況の変化するアクションゲームを好む様子。龍君は幼い頃からカートに親しみ、実車に乗って精神力の礎を築いたようです。
土壌の違いはあれど、メンタル面を自然に鍛えられてきた感があります。

筆者もメンタルのプロではないので、上記のような性格の違いをトレーニングで埋められることができるかは、やってみなければわかりません。あとは当人の努力次第!
強靭な精神力を手に入れて、ワールドツアーに出場してもらいたいですね。

龍君と真剣にドライビングについて語り合う古川君
小1の柊真君にカーリバリーの作り方を教える古川君、チームのお兄さん的存在
仲間たちに手本を見せる様子。まだトッププレイヤーとは言えませんが、少しずつ力をつけてきています

第3回ニワカゲームス杯!初ゲストはユーエスオートの柴田さん

初ゲストは板金塗装のプロ

グランツーリスモSPORTを使ったオンライン大会「ニワカゲームス杯」も3回目となりました。

今回は初ゲスト!前回大会でエンジンオイルをご提供いただいた、有限会社ユーエスオートの柴田さんをお迎えします。

↓有限会社ユーエスオート公式サイト
https://usauto.co.jp/

大会の模様はニワカラボのスタジオから、YouTubeでライブ配信します。1月25日(土)14時からスタート!

参加予約はできません。当日オンラインでルーム開設しますので、早い者勝ちでご入室ください!

開催時間
1月25日(土)
14:00~15:00

ゲスト
有限会社ユーエスオート 柴田さん

実況・解説
中村雅彦

裏方
ニワカソフトeスポーツ事業部:太田寛
配信サポート:維口貴文

賞品はWAKO’SやBRAINS製品

第2回ニワカゲームス杯の様子

前回は柴田さんよりWAKO’Sエンジンオイルをご提供いただきましたが、今回はWAKO’Sに加えてBRAINS製品も賞品としてご提供いただけることとなりました!
入賞者の希望に沿ってライブ中にご注文していただけるそうです!(笑)

入賞ご予定の方は、あらかじめ欲しいものを決めておいていただけると助かります。円滑な進行にご協力お願いします。

↓WAKO’S公式サイト
https://www.wako-chemical.co.jp/products/

↓BRAINS公式サイト
https://add-brains.com/index.php

シビック タイプR、セッティングありのレース

今回はホンダ シビック Type R(EK)’98でのワンメイクレース

今回は、柴田さんのご意向により「オートポリスでのシビック Type Rワンメイク」「セッティングあり」となりました!

同一車両でのワンメイクレースということもあり、ドライビングテクニックに加えてマシンセッティングも勝負を左右する大きな要素となります。
開催まで1週間ちょっとあるので、オートポリスでの最適解を見つけられるよう試行錯誤していただければと思います!

レギュレーション詳細

▼基本設定
ルームモード:プラクティス/予選/レース
ルームの公開範囲:公開

▼ルームの設定
ルーム名:第3回 ニワカゲームス杯
ルームのポリシー:楽しく走ろう
ルームオーナー固定:する
ルームへの最大参加人数:16
最低ドライバーレーティング:–
最低スポーツマンシップレーティング:S

▼コース設定
コース:オートポリス インターナショナル レーシングコース
コースコンディションの選択:12:00快晴
周回数:4

▼レースの設定
スタート方式:グリッドスタート
グリッドソート:タイムによるグリッド
ブースト:なし
スリップストリームの強さ:リアル
車両の破損表現:オン
メカニカルダメージ:強い(損傷時はピットで修理)
タイヤの摩耗:1倍
燃料の消耗:1倍
初期燃料量:デフォルト
雨・コース外でのグリップ低下:リアル
勝者決定後のレース継続時間:30秒
オーバーテイクシステム:デフォルト

▼予選の設定
制限時間:5分
制限時間後の猶予時間:30秒
予選中のタイヤの摩耗:レースと同じ設定
予選中の燃料の消耗:レースと同じ設定

▼レギュレーションの設定
カテゴリーで絞り込む:N200(シビック Type Rのみ、他は賞対象外)
BoP:オン
上限タイヤ:スポーツ・ハード
下限タイヤ:スポーツ・ハード
リバリー制限:無制限
ゼッケン識別:無制限
セッティング:無制限
カートの使用:オフ

▼ペナルティの設定
レース中のゴースト化:なし
ショートカットペナルティ:弱い
壁接触ペナルティ:なし
サイドプレスペナルティ:あり
壁接触時の進行方向補正:なし
コースアウト時のクルマの置き直し:なし
フラッグルール:オン
周回遅れのゴースト化:オフ

▼ドライビングオプション制限
すべて無制限

ニワカゲームスの活動としてオートポリスを訪れたときの様子

1月お題コースは九州を代表するサーキット、オートポリス

新年早くも1週間が過ぎました。ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もメンバーと共にさまざまなことにチャレンジし、活動の幅も広げていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします!

新しい月になったので、チームの皆で競っているお題コースも新しくなります。
1月お題の前に、昨年の結果発表!

2019年12月ランキング

12お題だったモンツァサーキット
順位 氏名 部類 1週目 2週目 3週目 4週目
1位荒木祐樹一般1’38.0091’38.0091’38.009
2位古川拓己一般1’38.670
3位龍翔太郎高校1’38.6861’38.6861’38.6861’38.686
4位出島大地一般1’40.0181’40.0181’40.0181’40.018
5位中村雅彦一般1’41.5451’41.5451’41.5451’41.545
6位寺本宝生小61’43.4491’41.8701’41.8701’41.870
7位関下伸一小51’42.0151’42.0151’42.0151’42.015
8位山田峻司小11’47.7681’47.7681’47.768
9位古賀柊真小11’52.2431’52.2431’52.2431’52.243

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

古川君が滑り込みでタイムを出し、龍君を上回る順位に!
11月は龍君が滑り込みで古川君を上回りましたが、今回は見事やり返す結果になりました…(笑)
参考:12月お題はイタリア実在の超高速コース、モンツァ・サーキット

そんな競争を後目に、今回も余裕で1位の荒木君。
コースによっては世界記録をもつ彼、やはりまだまだレベルが違う…?

中村さん・宝生(ほうせい)君のバトルは、大人のメンツを守って中村さん勝利という結果に。伸一君も合わせて1秒以内に収まっているので、今月は誰が上に来てもおかしくないかも。

柊真(しゅうま)君は古川君に教えてもらいつつ2分切ったものの、峻司(しゅんじ)君は楽々とさらに速いタイムを記録。
うまくいかないと怒り出してしまう峻司君も、負けん気と目標意識はしっかり持っているので、着実に実力がついてきています。

2019年最後の公式戦でシーズン優勝を決めた荒木君、メンバーやGTプレイヤーと共に
レーシングシミュレーター「アセットコルサ」でHパターンのシフターに挑戦する宝生君、ちゃんとクラッチ踏んでいます
古川君に教わる柊真君、指導の成果で徐々にタイムを縮めます

1月のお題はオートポリス インターナショナル レーシングコース!

九州、大分の山奥にあるオートポリス

大分県日田市、阿蘇山中に実在するサーキット、オートポリス。1990年バブル全盛期に建設され、かつては高級ホテルや美術館も併設されていました。

運営会社の倒産や熊本地震などの危機を乗り越え、国際公認コースとして健在しています。

連続するテクニカルなコーナー、名物「ジェットコースター」

約1kmの長いホームストレート、さまざまなパターンのコーナー、そして約50mの高低差を利用した下りストレート「ジェットコースター」を備えたテクニカルなコースです。

昨年6月から開始したニワカゲームスのお題制度ですが、間違いなく一番難しい!

しかしやはり福岡のチームとして活動している以上、九州のサーキットくらいは走れなければ!
まずはコースを覚えて、各所の攻め方を学んでほしいと思います。子供たちには試練となるかもしれませんが、今ならできると信じています。

1月のお題

コース:オートポリス インターナショナル レーシングコース
車両:メルセデス・ベンツ AMG GT3 ’16
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止
ラボでプレイしたタイムのみ有効