第15回ニワカゲームス杯スイフトスポーツワンメイク開催

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ニワカゲームス杯開催

毎月恒例、グランツーリスモSPORTのオンライン大会「ニワカゲームス杯」を開催しました!

YouTubeでライブ配信

今回もYouTubeでライブ配信、進行役は古川君が担当。

機材トラブルが発生してしまい配信方法がいつもと違いますが、無事放送をやり遂げることができました。

SUZUKIスイフトスポーツワンメイク

今回はSUZUKIスイフトスポーツ’07を使ったワンメイク(同一車両)レースです。

舞台はブラジルの実在コース「インテルラゴスサーキット」、日本の市販車のみで海外のサーキットを走る、なかなか現実ではありえないゲームならではのレースと言えます。

いつもよりスリップストリーム(前走車を風よけにして空気抵抗を減らすテクニック)が効きやすい設定にしているので、とくにストレート直後のオーバーテイク(追い越し)が見どころになりそうです。

「軽快・快速」を意味する「swift」、ラリーカーとしても活躍するクルマです

第1レース

なんと世界大会で優勝経験もあるSG_Kawakana選手が参戦!
クラファンでご支援いただいた「チーム★くさーら」よりMoMoKo_NK選手が出場
いつも奇抜なデザインのマシンで参戦するkazuki-0626_選手、今回はノーマルかと思いきや…見た目だけ新型スイフト風(笑)
優勝候補Gear129選手はクレイモデルのようなカラーリング
グランツーリスモ配信者のNAMI__taro選手は愛車と同じカラーリングを施しています
今大会で最も異彩を放っていたキムワイプ・スイスポ!
Lotus_RacingT128選手はスポーティーな装いのマシンで参戦
三菱党の中村さん、アングルで見えませんが三菱のマークを貼っています(笑)
湧介君はオートバイのチームとして実在するヨシムラジャパン風のリバリー
総勢14名がエントリー、ずらりと並んだスイフトスポーツ
2周目に差し掛かるホームストレート、優勝候補の2台が並びます
S字コーナーを利用してJUN-_-JEEEEN選手が前に出る!
バトルしているスキにGear129選手も差し込んできます
上位陣は団子状態に、まだ誰が勝ってもおかしくありません
ファイナルラップ、最後の最後で並ぶ2台!
JUN-_-JEEEEN選手がぎりぎり1位を守り切って優勝!

第2レース

数名の選手交代があり、第2レースも実施。

nagasawachoco選手、「仮免許練習中」での参戦(笑)
takuchun7430選手はGoProリバリーで出場
第2レースは満員の15名でスタート!
バランスを崩して白煙を上げるJUN-_-JEEEEN選手、ここは大きな影響なく復帰
世界大会出場経験者voltey_tatsu選手がLotus_RacingT128選手に仕掛けます
うまく90度コーナーを利用したvoltey_tatsu選手によるオーバーテイク
4周目、JUN-_-JEEEEN選手コースアウト!
ペナルティもついてしまいかなり大きなダメージ
JUN選手が抜け落ちたことで、1位のSG_Kawakana選手の後ろはぽっかり空いた状態に
そのまま逃げ切りでSG_Kawakana選手の優勝!

レース結果

第1レース

優勝 JUN-_-JEEEEN
2位 SG_Kawakana
3位 Gear129

第2レース

優勝 SG_Kawakana
2位 Lotus_RacingT128
3位 Gear129

市販車を用いたスローテンポなレースでしたが、見どころも多く面白い展開だったと思います。この手のクルマで真剣勝負する機会はなかなかないと思いますが、さすがトップクラスのプレイヤーは速いですね!

機材トラブルを乗り越えて配信をやり遂げた古川君も、配信したての頃に比べるとストリーマーとしてかなり成長したと思います。

ご参加・ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。次回もお楽しみに!

ユニフォーム用ワッペン完成!選手自らアイロンがけ

リターン品のワッペン完成

昨年末に実施した「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series」参戦のためのクラウドファンディング、ロゴ掲載リターンの一環として制作したユニフォーム用ワッペンが完成しました!

ご支援いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

ワッペン,ニワカゲームス,カーボンラボ,シムピットスクリーンシステム,チームくさーら,CAMPERS RACING,ma2CAFE,みるみるプロジェクト,イークエ
各選手のユニフォームに付け、JeGTグランプリに出場します!

選手自らアイロンがけ

皆様からいただいたロゴデータを基に作ったワッペンを、選手自らの手でユニフォームに付けていきます。自分が着るユニフォームにスポンサーのワッペンを付ける…なかなか経験できないことではないでしょうか。

応援していただくことへの喜び、プレッシャー…どのような心境でアイロンを握っているのかは当人のみぞ知るところですが、ぜひ力に換えて試合に臨んでもらいたいと思います。

古川拓己,アイロンがけ,ユニフォーム,ワッペン
学生時代の家庭科実習以来という古川君、1枚1枚丁寧に貼り付けていきます
古川拓己,JeGT,ユニフォーム
JeGT、優勝目指して頑張ります!
荒木祐樹,アイロンがけ,ユニフォーム,ワッペン
初めてアイロンがけをしたという荒木君、貴重な体験ですね!
荒木祐樹,JeGT,ユニフォーム
エースの活躍にもご期待ください

国体予選通過プレゼント

ニワカゲームス発足時、2019年の茨城国体にて予選通過できたメンバーには、レーシングギア一式(スーツ、グローブ、シューズ)をプレゼントするという約束をしていました。

あれから1年以上経ってしまいましたが、ようやく渡すことができました!

龍翔太郎,レーシングスーツ
少年の部で準優勝、マイカートを持つ龍君、存分に活用してもらいたいと思います
荒木祐樹,レーシングスーツ
一般の部で福岡県1位通過した荒木君、また皆で集まってカートを楽しみたいですね

練習会再び半オンライン化、ラボでは街を走るドライビングソフト導入

緊急事態宣言を受けオンライン練習会実施

福岡県では再び新型コロナウイルス対策として緊急事態宣言が発令されました。

ニワカゲームスでは毎週ニワカラボに集まって練習会を行っていますが、緊急事態宣言ということで再びオンラインに移行することにしました。

ただ学校の臨時休校等は無いため、オンラインで参加するかラボに来て練習するかは各自の希望に任せ、様子見という形にしています。

幸いにもメンバー含めニワカゲームス関係者にはまだ感染者は出ていませんが、引き続きしっかり対策していきます。

ゲーム内で集まり、オンライン走行会を実施

1月お題マウントパノラマに挑戦中

今月はマウントパノラマでタイムトライアルしています!

暫定順位

1位 龍翔太郎 専門 2’01.858
2位 高浪翔 高校 2’03.162
3位 中村雅彦 一般 2’07.211
4位 深川湧介 小6 2’08.673
5位 山田峻司 小2 2’22.714
6位 古賀柊真 小2 2’26.004

タイムトライアル
コース:マウントパノラマ
車両:メルセデス・ベンツ AMG GT3’16
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止

峻司君、湧介君に褒められ「心に響いた」

グランツーリスモ内でも高レーティングに位置する龍君・高浪君が頭ひとつ飛び抜けた状態。オンライン練習ではサイドバイサイド(2台並走状態)を想定したバトルの練習をしている様子も見られました。

いつも上位メンバーに次いで速いタイムを出す湧介君、マウントパノラマは苦手のようで控えめの順位に。
その湧介君から、初めてこのコースに挑戦する峻司(しゅんじ)君がスムーズに走っている様子を見て、オンラインチャットで上手いと褒めるシーンも。峻司君も「心に響いた」と喜んでいました。

巧みにブレーキとアクセルを調整し、狭い峠道をほとんどぶつからずに走行する峻司君
柊真(しゅうま)君も同い年に負けぬよう頑張っています

街を走るシミュレーターを導入

周囲202度をカバーする大型スクリーン「シムピット202PRO」を使い、PC向けドライビングシミュレーションソフト「City Car Driving(シティ・カー・ドライビング)」を導入しました。

基本的にはマニュアルでの走行で、クラッチ、ギア、サイドブレーキ、さらにはシートベルトの要素もあり。発進時にもきちんとした手順で操作しないとエンストしてしまいます。

歩行者や交通量も調節でき、天候を変えることも可能。交通量ゼロの気ままなドライビングから、交通ルールをきっちり守った街中でのドライビングも体験できます。

子ども達にはまだプレイしてもらっていませんが、こういった実生活向けの知識・技術を得てもらうのも面白そうだと思い、用意してみました。
今までレースゲームだけの活動だったものが、ちょっと幅を広げられそうです。

ビジョントレーニング早くも定着化

昨年末から導入したビジョントレーニング「V-TRAINING」「Visionup」とも、早くも子ども達に定着化してきた様子。峻司君は自分からやりたいと言ってきて、うまくハマってくれました。

運営側としてはトレーニングとして用意したものですが、子ども達が遊びの一環くらいの意識で取り組んでもらえているのは非常に喜ばしいことと思います。

「V-TRAINING」の瞬間視トレーニングに励む小学2年生

「Visionup」は黒いトレーニングメガネをかけて視界を制限し、脳の活性化を図ります。

崖っぷちニワカゲームス、JeGT第2ラウンドはポイント獲得ならず

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プロレーサー参戦のeモータースポーツ大会、第2ラウンド開催

国内最大規模の賞金付きeモータースポーツ大会「JeGT」。大阪で開催されるFINALへの出場権をめぐり全4回の予選ラウンドが実施されます。

今回は第2ラウンド「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series ROUND 02 @ONLINE」が開催されました!

レースの模様はYouTubeで配信

実況は鈴木学氏、解説にはプロゲーミングチームに所属する高橋拓也選手が登場
リアルのモータースポーツで活躍するチームや自動車関連企業がライバル!

ニワカゲームスは崖っぷち!

FINALに出場するためには、全予選ラウンド終了時の合計ポイントで8位以内に入る必要があります。前回8位のニワカゲームス、早くも崖っぷち状態です!

4ラウンド終了時点で20ポイント前後がボーダーラインになる予感
予選ラウンドでポイント獲得圏内に入るには、まずグループ予選を勝ち抜かなければいけません

柴田健太、ハンコンで挑戦

有限会社ユーエスオート代表取締役・柴田選手、前回はパッド(通常のコントローラー)での出場でしたが、今回はハンドルコントローラーでレースに挑戦!

当日は幾度となく仕事の電話に対応しながらも練習に励んだ柴田選手
前回同様、キャプテン古川による強化を受けてきました
残念ながら最下位でのフィニッシュ、ミス無く周回し続けるのは難しい
縮こまっておにぎりを食べる柴田選手、デジャヴ…

キャプテン古川、シケインでのバトル!

第2レース、バトンはチームキャプテンの古川選手に。ここで3位以内に入れば、今ラウンドの決勝レースに進出できます。

笑顔の中にも緊張した面持ち
最下位からのスタート、3位以内に入ることができるか…
狭いシケインでの混戦!
うまく切り抜け一気に5位まで上がってきたキャプテン古川!さらなる上位を狙うものの…
前走車から離され、そのまま5位でフィニッシュ

世界大会経験者、井芹選手登場!

JeGT認定ドライバーとしてドラフト会議を経てチームに加入、グランツーリスモの世界大会にも出場経験のある熊本県の強豪・井芹颯真(いせりそうま)選手。
決勝レースへの進出をかけたルーザーズレースで出走です!

ルーザーズも最下位スタートのニワカゲームス、目指すは4位以内
グランツーリスモ・トッププレイヤーの象徴「赤シャツ」所有者
熊本の自宅から参戦する井芹選手、オンライン接続でやり取りしました
周りの出場選手も強豪揃い、健闘むなしく7位でフィニッシュ

ルーザーズレースには世界大会出場経験者を含む猛者が並び、さすがの井芹選手もごぼう抜きというわけにはいかず…残念ながら敗退という結果に。第2ラウンドは獲得ポイント0で終わりました。

ますます崖っぷち、転落寸前のニワカゲームス。残り2ラウンドで着実にポイントを獲得する必要があります。

FINAL進出を目指し、気を引き締めてまいります!

2021年最初のお題はオーストラリアのマウントパノラマ

チーム内で競うニワカタイムトライアル

ニワカゲームスeモータースポーツチームでは、毎月コース・マシンを決めてタイムを競っています。

毎月徐々に難しいお題を設定していき、子ども達に様々なコースやマシンを体験させることで、年間通して成長してもらうために実施しています。またメンバー間の実力を測る目的も兼ねています。

新年一発目はマウントパノラマ

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2021年最初のお題コースは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州バサーストに実在する「マウントパノラマ・サーキット(Mount Panorama Circuit)」!

1938年開業。全長約6km、「マウント・パノラマ」「ワルウ」という2つの丘をまたぐコースで、ストレートの続く序盤・終盤セクションと、上下左右にうねる中盤セクションの二面性が特徴的です。

とくに丘を駆け抜ける中盤セクションの難易度は高く、先の見えないブラインドコーナーが連続するため、コースを把握しておかなければ壁への激突は必至。

また中盤~終盤の長い下り坂「コンロッド・ストレート」では相当のスピードと重力がかかるため、ブレーキングに注意しなければグラベル(事故防止の砂利)に突っ込んでしまいます。

リアルのレースでは、カンガルーがコースに入り込みレース中断するというオーストラリアらしいエピソードもある本コース。のどかな雰囲気と裏腹に難易度が高いため、油断は禁物!

1月お題

タイムトライアル
コース:マウントパノラマ
車両:メルセデス・ベンツ AMG GT3’16
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止

初練習会は降雪でオンライン化

2021年は新年早々に寒波が襲来、福岡では非常に珍しい連日の雪模様となりました。
東北の皆さんからすると全く大した事はないと思いますが、雪慣れしていない福岡県民には喜び半分・難儀半分といったところでしょうか。

練習会当日は雪もやんでおり、交通もほぼ元通りといった感じでしたが、メンバーは大事を取って全員休み。急きょオンライン練習会にしました。

福岡市では珍しく連日の大雪
新年最初の参加者は高浪君でした
龍君もカラフルなマシンで参加

本年もよろしくお願いいたします!

2020年最後のお題は古川君が優勝!ビジョントレーニング大幅増強

チーム内で競うニワカタイムトライアル

グランツーリスモSPORT スパフランコルシャン メルセデスAMG GT3 ニワカゲームス

毎月コース・マシンを決めて競うお題制度。12月はスパ・フランコルシャンを舞台にメルセデスAMG GT3でタイムトライアルを行いました。

古川君1位、湧介君・峻司君も健闘

順位 氏名 区分 1週目 2週目 3週目 4週目
1位古川拓己一般2’17.1052’17.1052’17.105
2位高浪翔高校2’17.7982’17.7982’17.798
3位深川湧介小62’26.8852’26.8852’21.0652’19.897
4位出島大地一般2’20.3542’20.0862’20.086
5位小田英天一般2’20.7812’20.7812’20.7812’20.781
6位中村雅彦一般2’21.7652’21.7652’21.7652’21.765
7位関下伸一小62’21.9592’21.959
8位山田峻司小22’33.0932’32.4472’32.4472’28.801
9位片多昇平小42’31.1142’31.1142’31.0842’31.084
10位古賀柊真小22’34.7582’32.8762’32.8762’32.876

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

荒木君・龍君が不参加だったこともあり、2020年のシメは古川君が優勝を飾りました。2期生の高浪(たかなみ)君はオンラインからのエントリーで見事2位をマーク。

小学6年生の湧介君は中盤からタイムを一気に更新し、大人達をごぼう抜きにする大健闘。久々に参加した伸一君は、惜しくも中村さんのタイムに届かず。

低学年組の中では峻司(しゅんじ)君のタイムが際立ちます。うまくいかないとヘソを曲げる峻司君ですが、毎週更新することを目標に取り組んできた結果ですね。

ニワカゲームス 深川湧介 グランツーリスモSPORT プレイシート
将来はプロドライバーが目標の湧介君、いつもグローブを着用してプレイ
ニワカゲームス 山田峻司 グランツーリスモSPORT
小学2年生の峻司君、ドライビングの姿も様になってきました
ニワカゲームス 片多昇平
2期生の昇平君、まだ力不足ではありますが光るものは感じます
ニワカゲームス 出島大地 関下伸一 グランツーリスモSPORT
久しぶりにラボで走る伸一君とアドバイスする出島さん

ビジョントレーニング機材を追加!

ニワカラボ V-TRAINING
16項目の本格的なビジョントレーニングができる「V-TRAINING」を導入
ニワカラボ V-TRAINING 古川拓己
古川君は次々と現れるターゲットを素早くタッチするトレーニングに挑戦
ニワカラボ V-TRAINING 山田峻司
一瞬だけ表示される数字を覚える瞬間視トレーニング
Visionup ビジョントレーニングメガネ 紅白ボール
こちらは「Visionup(ビジョナップ)」というトレーニング用メガネ

Visionupのレンズは点滅するようにできており、意図的に視覚を制限することで脳を活性化し、眼筋を鍛えることができます。
動画では紅白のボールを投げ合っていますが、眼鏡をはずしたあとは驚くほどボールを目で追えるようになります。

「V-TRAINING」も「Visionup」も、プロスポーツ選手やチームが導入している本格的なトレーニング機材です。
トレーニングというと苦しく辛いものというイメージがあるかもしれませんが、子ども達は楽しみながら取り組んでいるようで安堵しました。いつか来る舞台でぜひ活かしてほしいですね!

JeGTチームバトル予選第1ラウンド、決勝8位で辛くもポイント獲得

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国内最高峰のeモータースポーツ大会JeGT開幕

賞金総額500万円、国内最大規模のeモータースポーツシリーズ「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series」がついに開幕!

スーパーGT等で活躍する現役プロレーサーや、グランツーリスモ世界大会の出場経験もあるトッププレイヤー達が集う、まさに国内最高峰の舞台です。

8月に行われたエキシビジョンシリーズで優勝したニワカゲームス、本シリーズももちろんエントリーしています!

レースの模様はYouTubeで配信

実況は「マナピー」こと鈴木学氏、解説はプロドライバーの加藤輝彰(てるあき)氏

大阪でのFINALに向けた予選ラウンド

大阪REDEEで行われるFINAL、ぜひ栄光の舞台へ上がりたいところ

2021年2月まで、合計4回の予選ラウンドが行われ、そのポイント合計上位のチームがFINALへの出場権を獲得できます。

予選ラウンドの内容は第1レース、第2レース、ルーザーズ(敗者復活)、決勝に分けられています。まずは決勝進出してポイント獲得圏内に入ることが重要!

自称へっぽこドライバー、初レース!

第1レースは有限会社ユーエスオート代表の柴田健太選手が出走!普段は板金塗装店で職人としても腕を振るっていますが、多忙の中レース練習に励んできました。

なんと今大会に向けて坊主スタイルに(笑)当日はかつ丼も食べてパワー充電完了!
グランツーリスモは初代からプレイしている柴田選手、実車でも培ってきた経験を活かすことができるか…!?

当日は直前までハンドルコントローラーで練習していましたが、慣れたパッドで本番に挑みます
まわりは強豪揃い、自称へっぽこドライバーは大苦戦!?
レースに向け、キャプテン古川による連日の特訓で鍛えられてきました
結果は8位、想像以上に手厳しいレースで悔しい表情

第2レース、荒木祐樹オーバーテイクショー

第1レースの結果を受け、8番グリッドからのスタートとなるニワカゲームス。決勝進出を懸けてチームのエース荒木祐樹が出走します!

先日はグランツーリスモのアジア・オセアニア大会に出場した実力者。柴田選手の雪辱を晴らしてもらいたいもの!

チーム内からの信頼も厚い”無冠の帝王”荒木祐樹
アジア・オセアニア大会出場で授与された赤いグローブを着用して挑みます
2周目にして、8位スタートから5位まで上昇
さも簡単そうに次々とオーバーテイク
見事3位でフィニッシュ!
レースが終わるとチーム内からも拍手喝采

キャプテン古川、難なくルーザーズ突破

第1レース・第2レースの順位合計で残念ながらルーザーズにまわったニワカゲームス。ここで負けると決勝進出ができません。
チームのキャプテン古川拓己に希望が託されます!

JeGT参戦に向け、チームをまとめてきた古川選手
後が無いニワカゲームス、真剣な眼差し
4番手スタート、この順位を守ればひとまず決勝進出できます
3位でフィニッシュ!大きな違反も無く、決勝進出はほぼ確定
審議の結果、他チームにペナルティがついて2位になりました
安堵の表情を浮かべる古川選手、彼女募集中です!(告知)

辛くもポイント圏内残留

決勝、再びエース荒木がステアリングホイールを握ります。FINAL進出のため、なるべく上位フィニッシュをしてポイントを稼ぎたいところ…

JeGTの認定こそ受けていないものの、実力確かなトップランカー
ルーザーズの結果、10番手で決勝スタートとなったニワカゲームス(後ろから2番目)
ニワカラボ内、チーム一同がレースを見守ります
辛くも8位でフィニッシュ、ほとんど配信に映っていないのが残念…
ゲーム内のリプレイを観て、レース内容の反省と審議依頼をする様子
各チームペナルティが加算された最終結果、第1ラウンドは8位という結果に
なんとかFINAL進出圏内に留まることができました

まだ発展途上、今後の成長に期待

格闘ゲームやFPS等はすでに興行化され、プロ選手と呼べる存在もいます。ようやくeモータースポーツにも土台ができてきたように感じられます。
JeGTを機に、eモータースポーツのドライバーとして企業に就職する選手も現れるのではないかと思います。

認識の差が課題

JeGTはリアルのモータースポーツが基準ということもあり、グランツーリスモの公式戦より厳しいルールが適用されています。
とくにコースリミットは厳格で、ショートカットは自分のマシンをコントロールできていないとみなされペナルティの対象です。ゲーム内のAIが判定するペナルティに慣れているゲームプレイヤー側は、とくに苦戦したように感じられます。

まだ第1ラウンドということもあり、ルールと選手の認識に差があるようで、今回はニワカゲームスも含めてペナルティを受けるチームが多々ありました。

「ゲームだから許されていた部分」「リアルでは許されている部分」がぶつかり合う場面も多く、このずれを無くしていくのが最大の課題かと感じています。
しかしこれは回を追うごとに相互理解が深まっていくところかと思いますので、よりフェアでクリーンな大会に成長していくことを期待し、私共も努力してまいります。

レーシングチームとして本格的に走り出したニワカゲームス、今後も応援よろしくお願いいたします!

恐怖のシケイン!第14回ニワカゲームス杯ドラトレGr.3レース開催

ニワカゲームス杯開催

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YouTubeでライブ配信

毎月開催しているグランツーリスモSPORTのオンラインレース「ニワカゲームス杯」、今回で14回目です。いつものようにYouTubeでライブ配信を行いました。

ドラゴントレイル、Gr.3レース

放送席からはキャプテン古川と小学4年生の昇平君がお届け

今回は初の古川君による企画!グランツーリスモドライバーにも人気のドラゴントレイル・シーサイドを使ったGr.3(グループスリー)レースです。

古川君が一番好きなコースということでの今回のチョイス。通称「デスシケイン」と呼ばれる高速シケインが存在し、上位プレイヤーでも苦戦する難所として有名です。

使用可能マシンはGr.3カテゴリーの車両。公式戦や各種イベントでも使われる本格的なレーシングカーを使用します。
今回はワンメイクではなく、各々が選んだマシンで出場していただきました。

勝負の行方を分ける高速シケイン、タイムのためには一気に駆け抜けたいが、壁にぶつかると順位下落は必至

第1レース

ニワカゲームスからは龍君と小学6年生の湧介君が出場。

実在するLEON RACING(レオン・レーシング)メルセデスAMGを模したリバリー
龍君はトヨタGRスープラで出場
こちらも実在のカラーリングを模したと思われるポルシェ911RSR
mish12calsonic選手の推しと思しき「山下美月」と大々的に配した水色のルノーR.S.01
M_Momonnga選手のKINKAKUJI(金閣寺)号再来!!今回は雪だるま等を配した冬バージョンの模様
SYUNtypeR選手はJeGTエキシビジョンシリーズで使用した「秋山家」マシンで参戦!
APEX-M_Okada選手はランボルギーニウラカン、海外のレースで活躍するOrange1・FFFレーシング仕様
ホンダCR-Z…ではなく、プジョーのRCZです(笑)
全15台、様々なGr.3マシンが集結!
スタートダッシュを決めたAPEX-M_Okada選手、先頭に躍り出ます
1周目はすべての車両が「デスシケイン」をクリアし2周目に突入、まずは難なく進んでいますが…
3位を走行していたrain-digo選手がシケインの壁に激突!手痛いタイムロス
ポールスタートだったtokari71選手のオンボード(車内視点)、何とか巻き返したいところ…
シケイン手前でスリーワイド!これは順位が入れ替わりそうです
ランボルギーニ・ウラカンを駆るAPEX-M_Okada選手が逃げ切って優勝!

第2レース

ニワカゲームスからは中村さん、出島さんが出場。

某団体のMoMoKo_NK選手はGT by シトロエンでの出場
三菱党の中村さんはいつものランエボ
JUN-_-JEEEEN選手は実在するレーシングチームBLACK FALCON仕様のAMGで出場
ニワカゲームスのリバリー職人、出島さんは自らのデザインを施したアウディR8を使用
Nova_Fortia8090選手はロードバイクをモチーフにしたデザイン
いわゆる痛車デザインのAMGはmatsuryo0306選手
SYUNtypeR選手は再び秋山家(AUTUMN PILE RACING)のマシンで登場
第1レースを制したAPEX-M_Okada選手はJeGT仕様のダッジ・バイパーに変更
グランツーリスモ配信者のNAMI__taro選手、F1のミック・シューマッハー仕様のアルファロメオ・4C
メルセデスAMGが多めのレース2開始!
予選4位を決めていたミストラルことMist_Yelloly998R選手、加速性能の差か10位まで後退
2位で走行していた強豪JUN-_-JEEEEN選手、まさかのシケインミス!
2周目でのスリーワイド、ここで抜けられるかが勝負を分けます
NAMI__taro選手、縁石で跳ねてしまいコースアウト!4位争いから無念の脱落…
ファイナルラップ、またも第1レースの優勝争いが再現されています
MoMoKo_NK選手が優勝争いに乱入!最後まで分からない展開に
再び逃げ切りでAPEX-M_Okada選手の勝利!

レース結果

第1レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 tokari71
3位 nima3737

第2レース

優勝 APEX-M_Okada
2位 MoMoKo_NK
3位 nima3737

APEX-M_Okada選手の完全勝利という結果になりました!2種類のマシンを使い分けての優勝、スタートダッシュが決め手となったようです。
第1レースで使用したウラカンは苦手とのことですが、地力を見せつけたレースでしたね!

ご参加・ご視聴ありがとうございました。来年もニワカゲームスの配信を続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

荒木祐樹・井芹颯真、ネイションズカップ・アジア代表決定戦に出場

FIAグランツーリスモチャンピオンシップ2020 リージョナル・ファイナル

ワールドツアーへの切符を賭けたレースに出場!

「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2020シリーズ ネイションズカップ」グランツーリスモの世界一を決める大会、ワールドツアーへの出場を賭けたリージョナルファイナルが開催されました。

アジア・オセアニア地域の代表を決めるレースに、ニワカゲームスの荒木祐樹選手(Y.Araki)、井芹颯真選手(S.Iseri)が出場!

リージョナルファイナル初挑戦の荒木選手、FUKUOKA CITY,JAPAN:ニワカラボから参戦!
井芹選手もオンラインで参戦しています

日本人3名が世界大会進出、ニワカゲームスからは輩出ならず

レースの結果、宮園選手、國分選手、山中選手、Latkovski(ラトコフスキー)選手がアジア・オセアニア代表に決定!ニワカゲームスの両名は残念ながらワールドツアー進出とはなりませんでした。

とくに山中選手は第1レースにおいてオンライン接続不良を起こし出走できず、絶望的な状況かと思われましたが、残り2レースの結果で代表の座を獲得。逆境に負けないメンタルと実力が無ければ成しえない偉業です。
諦めずに戦い抜くことの大切さを実感しました。

荒木選手は初挑戦となる代表決定戦に敗れてしまいましたが、井芹選手はマニュファクチャラーシリーズ(自動車メーカーの代表)で世界大会への出場権を獲得しています。

日本を代表して出場する選手達にはぜひ世界チャンピオンになってもらいたいですね!

敗退したものの確かな前進、荒木祐樹の再挑戦に期待!

おまけ

先週行われた練習会の様子も少しご紹介。

12月のお題コース、スパ・フランコルシャンに挑戦する小4の昇平君、慎重なドライビング
小2の峻司(しゅんじ)君はグランツーリスモは2年目、かなり上達してきました
小6湧介君の走りを見守る峻司君
柊真(しゅうま)君はお母さんとタイムを競ってます

11月お題結果、12月はベルギーのスパ・フランコルシャンに挑戦

チーム内で競うニワカタイムトライアル

ニワカゲームスeモータースポーツチームでは、毎月決められたコース・マシンでタイムを競うお題制度を取り入れています。

12月になったので、お題も新しくなります。
まずは先月の結果から!

11月の結果

グランツーリスモSPORT インテルラゴス ニワカゲームス レクサスRCF Gr.4
11月はインテルラゴスにチャレンジ!
順位 氏名 区分 1週目 2週目 3週目 4週目
1位荒木祐樹一般1’37.3111’37.3111’37.311
2位古川拓己一般1’37.7271’37.7271’37.7271’37.727
3位龍翔太郎専門1’37.757
4位高浪翔高校1’38.3751’37.908
5位深川湧介小61’39.6211’39.047
6位出島大地一般1’39.4291’39.4291’39.4291’39.429
7位小田英天一般1’41.7451’41.7451’41.7451’40.131
8位中村雅彦一般1’40.7271’40.7271’40.7271’40.727
9位関下伸一小61’42.0851’42.0851’42.0851’42.085
10位片多昇平小41’44.7321’43.564
11位山田峻司小21’45.5521’45.3011’44.9131’44.913
12位古賀柊真小21’52.3941’48.3461’48.3461’47.948

※緑文字はタイム更新時
※スマホでは表を左右にスライドできます

1秒以内に4人ランクインの上位陣

チームのエース荒木君を筆頭に上位陣は37秒台をマーク。古川君と龍君は0.03秒差とかなりの接戦になりました。

10月まで上位に食い込んでいた湧介君は5位までダウン。タイムも39秒台までしか出せていないので、苦手なコースなのかも…?

幽霊部員だった小田さんは出島さんを超えるべく猛特訓!残念ながらまだまだ届かず…

小田さん40秒を切ることができず無念…

峻司(しゅんじ)君は着々とタイムを更新し、大人達と4秒ほどしか差が無いタイムをたたき出しました。
まだ小学2年生ですが、初めてグランツーリスモをプレイする大人より明らかにうまくなっていると思います。

柊真(しゅうま)君は他の習い事もあり練習会に遅れて参加するため、なかなか練習の時間が取れない状態が結果に表れているようです。同い年の峻司君に引き離されないよう、限られた時間を練習に集中して頑張ってほしいですね!

12月お題はスパ・フランコルシャン

12月のお題コースは、ベルギーのワロン地域リエージュ州に実在する「シルキュイ・ド・スパ=フランコルシャン(Circuit de Spa-Francorchamps)」!
ドイツ国境近くの森にあるサーキットで、最大高低差は104m、平坦な道がほとんどないアップダウンの激しいコースです。

高速域で駆け抜けるコーナーが多く、度胸試しといわれる箇所も点在。全長約7kmと長いコースでありながら、ハイスピードなドライビングが楽しめます。

今月からは、先月まで使用していた「レクサスRC F Gr.4」よりパワーのあるマシン「メルセデス・ベンツ AMG GT3’16」を使用。スピードアップする分、難易度もアップです!

グランツーリスモSPORT スパ・フランコルシャン ニワカゲームス メルセデス・ベンツ AMG GT3'16

お題の詳細

タイムトライアル
コース:スパ・フランコルシャン
車両:メルセデス・ベンツ AMG GT3’16
BoP適用
タイヤ:レーシングハード
セッティング:禁止