レーシングチーム新体制
全国規模のグランツーリスモ大会「AUTOBACS JEGT」を主戦場とするeM福岡のレーシングチーム、今年度は活動拠点でもあるeスタジアム株式会社様と合同チームを組むこととなりました。
RKB毎日放送株式会社様を母体企業とする「eM福岡 エンタテ!区 LEGENDS」(イーエムフクオカ・エンタテック・レジェンズ)ですが、チーム名の由来である「エンタテ!区~テレビが知らないe世界~」放送終了等の理由により、メディアパートナーシップを解消する運びとなりました。
本クラブの設立(eM福岡の前身であるニワカゲームス発足)当時から取り上げていただいた番組ということで、気づけば7年間もお世話になりました。番組を通じてご一緒させていただいた皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
ドライバー紹介
高浪翔(たかなみかける)
2003年12月1日生まれ
eM福岡2期生。今年から新社会人となった22歳。監督としてチームを率いる。
近年はiRacingを主戦場としていたが、レーシングチーム編入をもってグランツーリスモに復帰。
- 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI 少年の部 福岡県予選4位
- 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA 少年の部 福岡県予選2位 九州地区予選3位
- 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE 少年の部 福岡県予選2位
竹田春輝(たけだはるき)
2005年9月17日生まれ
新たなチーム構想に不可欠な存在としてスカウトされ、eM福岡8期生として加入。ブランクこそあるものの、全国大会出場経験のある実力者。
- 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI U18の部 福岡県代表 全国8位
- 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2023 KAGOSHIMA U18の部 福岡県代表 全国11位
深川湧介(ふかがわゆうすけ)
2008年6月19日生まれ
eM福岡2期生。実車プロドライバーを目指し、中九州カートウェイを中心にカートレースにも出場中。
- 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI U18の部 福岡県予選3位 エリア選抜戦2位
寺本宝生(てらもとほうせい)
2007年4月27日生まれ
eM福岡1期生。中学校入学後は吹奏楽部に専念し、第70回全日本吹奏楽コンクール全国大会(2022年)で金賞を獲得した。
中学卒業後、実家のパン屋「ぱん工房ふくろう」に勤務。グランツーリスモは3年ぶりとなる復帰。
- 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI 少年の部 福岡県予選グループA 8位
幸田望(こうだのぞむ)
1972年1月3日生まれ
eM福岡6期生。チーム最年長。VRゴーグルを愛用するリアル志向プレイヤー。
第44回国民体育大会冬季大会(1989年)にアルペンスキー・ジャイアントスラローム(大回転)の選手として出場したリアルスポーツマン。
企業対抗戦のチームということで、eスタジアムスタッフの四ケ所裕哉(しかしょゆうや)、山口友也(やまぐちゆうや)、宮副響(みやぞえひびき)が社員ドライバーとして参戦します。
eスポーツ専門企業のスタッフで生粋のゲーマーでもあり、戦力的にも期待大!
原点回帰
以上8名、福岡県プレイヤーを中心とした原点回帰のチーム構成となりました。将来的にはグランプリシリーズへの再挑戦を目標に、企業対抗戦の優勝を目指して頑張ります!
マツダ RX-VISION
今年度のチーム車両は「MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPT」(通称:マV)を使用します。2024年度以来2度目の採用となり、本チームで同一車両の使用は初です。
オーナー企業であるeスタジアムとeM福岡の合同チーム感を表現するため、スプリットカラーの大胆な意匠を採用。左右非対称のカラーリングでありながら統一感のあるデザインとなりました。
ゼッケン番号は40番に変更。福岡県の都道府県番号を背負ってレースに臨みます。
JEGT2026
JEGT2026シリーズの企業対抗戦は全14チームが参戦。レーススケジュールは未定となっております。
レース配信はJEGT公式YouTubeチャンネル、最新情報はXおよび公式ホームページにてご確認ください。